赤ちゃんの髪はどうしてそんなに絡みやすい?冬も静電気でパチパチ

赤ちゃんのスキンケア

細くて柔らかい赤ちゃんの髪の毛。ふわふわしていてヒヨコさんの髪の毛みたいですよね。朝起きた時のくしゃくしゃになった寝ぐせを見ていて心も和んでしまいますが、放っておくとそのまま絡まって直らなくなってしまうこともあります。そして髪の毛が細いからでてしまう、冬の静電気のパチパチ、これも併せて対処方法を見ていきましょう。

赤ちゃんの髪の毛は細いから絡まりやすい

赤ちゃんのふわふわの髪の毛は、朝起きると鳥の巣のようになってしまうこともよくありますね。見ていてかわいらしいものですが、この鳥の巣をほぐしていくのはなかなか大変。細い髪の毛が切れてしまうこともあります。

あまり力ずくで引っ張っても赤ちゃんもいたがって泣いてしまいます。

赤ちゃんは大人よりも髪の毛が細いうえ、寝返りを何度も打つので髪の毛も簡単に絡まってしまいます。子供の頃の寝相って、大人よりも激しいですよね。髪の毛が絡まる原因はこんなところにもあるのです。

冬になると静電気でパチパチ!対処法は?

細い髪の毛が絡まりやすいのに比べ、冬になり乾燥する時期になると赤ちゃんの髪の毛には静電気が発生しやすくなります。静電気は乾燥すると発生しやすくなり、大体湿度が65%以上になると発生しにくくなります。

髪の毛に触った時にパチッと来る静電気。大人でも赤ちゃんでも嫌なものです。

この静電気や先に触れた髪の毛の絡まり。大人は赤ちゃんよりも発生しないですよね?どうしてでしょうか?

それはお母さんや大人は髪の毛を洗ったらシャンプーだけで乾かすということがほとんどないからです。それに比べて、赤ちゃんはベビーシャンプーなどで髪を洗ったらそのままにして乾かすことが多くありませんか?

シャンプーだけで乾かすことで、髪の毛の表面が乾燥し静電気が発生しやすくなり、こすれた時に髪の毛が絡まりほどけにくくなってしまうのです。

大人はシャンプーの後にトリートメントやコンディショナーをすることがありますね。これが乾燥や静電気を防ぎ、髪の毛の指通りを良くしているのです。もちろん、大人の方が髪の毛が丈夫で太いということもあります。

赤ちゃんにも赤ちゃん用のリンスやトリートメントをしてあげることで、髪の毛も絡まりにくくなり、絡まってもするするとほどけ、静電気も発生しにくくなるのです。

赤ちゃん用のリンスが売られているのでそれを使っても良いですし、頭を乾かすときにほんの少しだけホホバオイルなどをつけてあげてもだいぶ変わってきますよ。

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