秋生まれの赤ちゃんはアトピー性皮膚炎に注意が必要

秋生まれの赤ちゃん

秋生まれの赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりやすいという事実があるということをご存知ですか?これはベルリンで行われた調査結果で明らかになったことです。どうして秋生まれの赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりやすいのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

秋生まれだと乾燥シーズンを乗り越える必要がある

なぜ秋生まれにアトピー性皮膚炎が多くなるというデータ出ているかというと、秋からの乾燥する時期を生まれたばかりの未熟な肌で乗り越えなければならないからです。

生まれたばかりの赤ちゃんは肌のバリア機能まだ不完全なので、保湿して肌を保護する必要があります。

ところが、生まれた時に乾燥している気候であれば肌のトラブルを起こしやすくなってしまいます。

そして冬は気温が低いため暖房をよく使う時期です。

体を温める温度の高いお風呂に入るのも肌を乾燥させてしまいます。

体を冷やさないためにと着せすぎることでも汗をかき痒みが出てくることがあります。

大人でも、夏よりも冬の方が肌のトラブルを起こしやすいですよね。これは赤ちゃんも同じなのです。

冬の方が肌が乾燥してトラブルを起こしやすくなるため、アトピー性皮膚炎を起こしやすくなってしまうのです。

秋生まれの赤ちゃんに必必要なスキンケアとは

秋生まれの赤ちゃんに大切なのは、「しっかり保湿」して「温め過ぎない」スキンケアです。

大人でも冬はしっかり保湿をして乾燥させないようしますよね。

赤ちゃんも保湿をしっかり行うようにしましょう。

お風呂から出た後は肌が乾燥しやすい時ですので、必ず保湿をしましょう。顔、体、足、腕、特に関節部分はトラブルを起こしやすい場所でもあるので、しっかりクリームやローションを塗って保湿しましょう。

赤ちゃんの肌が乾燥していると気が付いたらこまめに保湿をするようにし、おむつを変える時もゴムの部分やお尻なども気を付けて見てあげるようにしましょう。

そして寒いとついつい、赤ちゃんも寒いのではないかと思いたくさん服を着せてしまいがちですが、赤ちゃんのタインは高く、大人よりも一枚少なくが基本です。

多く着せすぎると汗びっしょりになり痒みの原因となってしまいます。

あまり厚着をしないように心がけましょう。

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